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VMで仮想化支援機構を有効にしてもエラーとなっていた件について

LPIC Level2の学習用にVirtual BoxでLinuxの環境を構築しようしたら
「仮想化支援機構(VT-x/AMD-V)を有効化できません」ってエラーが出たので、BIOSの設定で以下の設定を有効にした。

Bios(CF-RZ4はCPU設定の下にあった)
 Intel(R) Virtualization Technology: Enabled
 Intel(R) VT-d Feature: Enabled

でも全く直らずそもそもVirtual Boxが悪いかと思ってVMWare Playerにしてみたけど、結果は変わらず。

諦めかけた、その時。Google先生が教えてくれた。

どうもHyper-VとVMWare Playerは共存が出来ないご様子。

したらVirtual Boxも一緒じゃね?と思って以下の無効化コマンドを実行したら無事に起動しました。
Hyper-Vとか入れた記憶ないから、全くノーマークだった。

Hyper-Vを無効化
 bcdedit /set hypervisorlaunchtype off

ちなみにHyper-Vを有効化するコマンドは以下(使うことないだろうけど)
 bcdedit /set hypervisorlaunchtype auto

LPIC Level1取得しました。

先日、無事にLPIC Level1を取得できた。

 

101はまだやる気があったけど、102から急にやる気がなくなったので、102はほぼ丸暗記で。

特に難しい資格ではないです。試験自体は暗記すれば受かります。

HOW TOではなく、コマンド集なのでほぼ実務即戦力になると思わないほうが無難です。

linuxのオプションの微妙な規則性に殺意しか沸かない

あのオプションの微妙さなんだろう。

とりあえず、viのコマンドモード時のカーソル移動は

h : エッチな

j : 女子

k : 校生

l : エロい

で覚える。

 

今週末に101の試験を受けてくる。

linuxでのTomcatの起動メモリ増加方法

Tomcat起動引数を設定する方法を大まかに2つ。

①setenv.shをbin配下に用意し、同ファイル内に起動引数を記入する。

setenv.shはcatalina.shから呼び出される。binの配下に存在しない場合は無視される。(catalinaの設定が適応される)


$ /usr/local/tomcat/bin/setenv.sh

 

②catalina.shに直接起動引数を記入する。


$ /usr/local/tomcat/bin/catalina.sh

 

linuxでのリアルタイムログ表示


tail -F app.log

ログ(app.log)をリアルタイムで表示する。

(tailはファイルの末尾を表示するコマンド。

-fオプションは新規行が追加された場合に同行を表示。(-Fの場合はlogrotateにも対応))

 


tail -F hall.log | grep -i '文字列①'

ログ(app.log)をリアルタイムで表示する。

監視対象を常にgrepし、文字列①を含む行のみを画面に表示する。

例えば、上記のコマンド実行後にある操作によって以下のようなログが流れるとする。

 

【ログ】

文字列⑩OK

文字列⑪OK

文字列①NG

その時上記ログからgrepで文字列①を含む行のみが抽出されるため表示は以下になる。

 

【表示】

文字列①NG

 

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