カンニングシート1:Java言語の基礎(コマンド等)


カンニングシート1:Java言語の基礎

 

試験前にさっくり読み返したら多分点数取れる!…はず。

 

●ソースファイルとクラス

・Publicクラスとソースファイル名は同一でないといけない。

・1ファイル内にPublicは1つしか指定できない。

(クラス、インターフェース、列挙帯)

●package

・package文とimport文の記述順序は決まっている。

・package文は.(ピリオド)で階層的な構造とすることが出てくる。

例)java.lang

java.io

java.util

java.net

・パッケージされたクラスは、そのフォルダ階層構造と同じに構成する必要がある。

●import

・無名パッケージはimport文で指定できない。

・別パッケージのクラスが修飾名を省略して利用可能。

・ワイルドカードを使用可。(但しクラス名の一部でワイルドカードは不可)

例)import abc.*

・ワイルドカードを利用した場合は、クラス名の衝突が発生する。

●メソッド

・戻り値がない場合はvoidを指定する。

・public static void main(String[] arg)をメインメソッドと呼ぶ。

・上記の記述は丸暗記で良い。String arg[]、 String… argも利用可能。

●コンパイル

・javacコマンドでソールファイルを中間ファイル(.classファイル)にコンパイルを行う。

例)javac -cp(-classpath) -d -source

スペース区切り、ソースファイル名はワイルドカード可能。

・パッケージ宣言したソースをコンパイルする場合は、

パッケージの階層構造と同じディレクトリ階層構造でなければならない。

・-dオプション

・コンパイルされたクラスファイルを適切に配置する。(自動作成される)

・-dオプションを指定しない場合は、ソースファイルと同じディレクトリにclassファイルは格納される。

・.(ピリオド)のみの記述はカレントディレクトリを表す。

・-dで指定するディレクトリは事前に作成済みであること。(自動作成されない)

・-cp(-classpath)

・デフォルトは.(カレントディレクトリ)が指定されている。

・複数クラスパス(別パッケージを複数)を指定する場合は、:(コロン)で区切る。

●実行

・javaコマンドでメインメソッドを実行する。引数はクラスを指定する際は完全クラス修飾子でなければならない。

例)java -cp(-classpath) -D メインクラス名

・java SE6では-cpと-Dオプションのみが試験対象。

・メインクラス名は拡張しをつけない(.classをつけない)

例)java abc.exe

・無名パッケージの場合は、クラス名のみを記述。

例)java exe

・-cpオプション

・-cpでjarファイルを指定する場合は、.jarまで指定する。

・一つでも明示的にパスを指定すると、デフォルトカレントディレクトリは指定されなくなる。

そのため、明示的にカレントディレクトリを指定する必要がある。

→メインクラスの実行(完全修飾名)を考えてから-cpを考えたほうが、やりやすい。

・-Dオプション

・-Dとプロパティキーの間にスペースは入れない。

例)-Dプロパティキー=プロパティ値

・プロパティ値にスペースが含まれる場合は”(ダブルクォーテーションで囲む)

・showPropertiesでシステム環境設定の値が参照可能。

・jar

・jar圧縮ファイル、javac、javaコマンドで利用可能。

・javaインストール時にjre/lib/extが作成される。

同ディレクトリにjarを格納すれば、-cp、classpath環境変数に指定しないで利用可能。

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