OracleにDBA権限でアクセスする方法

SYS、SYSTEMのパスワードが分からなくて場合の話。

 

 

●デフォルトパスワードを試す

SYS/CHANGE_ON_INSTALL

SYSTEM/MANAGER

デフォルトからパスワードを変えていない馬鹿な管理者であることを祈りながら試す。

 

 

●Oracleがインストールされた端末からログイン

Oracleがインストールされた端末にログインし、

$ sqlplus / as sysdba

を叩く。勿論オラクルをイントールしたユーザーじゃないと無理。

 

 

たまにsqlplusを使うと使いにくくてしょうがない。

 

Java EE 7によるWEBアプリケーション開発

Java EE 7でWEBアプリケーションを開発する方法

 

開発環境の準備

Eclipse 4.5 Mars Pleiades All in One > Java Full EditionをDownload。

http://mergedoc.osdn.jp/

任意の場所に解凍。JREとTomcatは含まれている。

JDKは含まれていないため、JDK8をインストール。

 

ウィンドウ>設定>Java>インストール済みのJREでJava8を選択し、参照パスをJDKに変更。

ファイル>新規>その他>動的WEBプロジェクトを選択。

適当にServlet(java、jsp)を作成。アノテーションでマッピングされるみたいで、XMLの編集いらない。

 

Window用のPostgreSQLをインストールしておく。

https://jdbc.postgresql.org/

PostgreSQL用のJDBCドライバ(jar)をダウンロードする。

Tomcat8のlibフォルダにぶっこむ。

 

Tomcatのcontent.xmlに以下を追記

<Context>
<Resource
name=”jdbc/datasource”
auth=”Container”
type=”javax.sql.DataSource”
driverClassName=”org.postgresql.Driver”
url=”jdbc:postgresql:postgres”
username=”postgres”
password=”postgres”
/>
</Context>

 

実装の方法

あとはServletに以下を書けば、DBアクセス可能。

// データベースとの接続
Connection con = ds.getConnection();

// SQL実行
Statement stmt = con.createStatement ();
String sql = “SELECT 1 AS NUMBER”;
ResultSet rs = stmt.executeQuery (sql);

// SQL結果を出力
response.setContentType(“text/html; charset=UTF-8”);
PrintWriter out = response.getWriter();

while(rs.next()){
out.println(“NUMBER:” + rs.getInt(“NUMBER”));
}

out.close();
rs.close();
stmt.close();
con.close();

 

次はJPAとかやってみよう。。。

ASP.NETやったあとにやると、どうにも劣るところが目に着く。。。

IISがlinuxで動けばいいのにな。

 

わかりやすいJavaEEウェブシステム入門

HMTL 5 レベル1受験

HTML5 レベル1

取得動機

長いことWEBの仕事をやっているので、

一つ指標みたいなものが欲しくて受験しました。

勉強方法

公式の教本を使いました。

勉強し始めた当初はこれしかなかったので、使用した教材はこれ1冊のみです。

HTML教科書 HTML5レベル1

勉強期間は間に色々やってたので、半年ほどのらりくらりと勉強してしまいました。

ただ、受験日決めてからは2週間で2週読み返し、

章末の問題の正解率は100%にして望みました。

所管

正直簡単でした。半年やってれば当然なのですが。。。

たまたまなのか考える問題がほとんどありませんでした。

ちょっと考える問題以外は飛ばして、カチカチやってたら20分ぐらいで終わりました。

あとはちょっと考えるCSS関連の問題解いて残り40分。

試験時間が80分なので、ちょうど半分で終わった計算です。

答えに自信のある問題を数えたら36問ぐらいで、微妙に自信のないのが20問ぐらい。

全くの勘が9問ぐらいだったので、 この時点で見直ししなくても受かってるだろうな。と確信。

なので、さーっと見なおして、退出しました。

結果

85%で合格でした。

びびって勉強に割りと時間かけたのですが、見合わない感じです。

応用力より記憶力重視の試験なのかな。。。

Entity Frameworkを使用してコードファーストな開発を行った時のLocalDBのマイグレーションについて

Entity Frameworkを使用してコードファーストな開発を行った時のLocalDBのマイグレーションについて

 

Entity Framework使えるようにしてるだけではマイグレーションの機能は使えないので、

パッケージマネージャーコンソールで以下のコマンドを実行します。

PM> Enable-Migrations -ContextTypeName パッケージクラス名 -EnableAutomaticMigrations -Force
PM> Update-Database –Verbose -Force
ふむふむ…。

何かおかしくなったら.mdfとMigrationsフォルダを削除して、上記コマンドを再度実行。


また接続(Context)は各Modelに保持するのではなく、
XXXContextクラスを作成して、ここに集約すること。
XXXContextはWeb.Configの名称と焦ること。



http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20141129175805

Visual Studio Community 2013を使用したASP.NET MVC5の開発方法

Visual Studio Community 2013

DLと日本語化を行う、

 

gitをローカルで使用したソース管理

追加で何もせずにgitでソース管理が可能。

 

ASP.NET MVC5

M(Model)、V(View)、C(Controller)での基本的な動作を作成することができる。

using System.Data.Entity;

ツール→拡張機能と更新プログラム→EF6 CodeFirst。ではインストールできなかったので

ツール→NuGetパッケージマネージャー→パッケージマネージャーコンソール

コマンド: Install-Package EntityFramework -Version 6.1.2 を入力してパッケージをインストールする。

その後、ソリューションにSystem.Data.Entityの参照設定を追加。

 

Unityで開発するならVisual Studio Tools for Unityを使おう

UnityのエディタをMonoDevelopからVisual Studioに変更することで大変生産性があがります。

今はVisual Studio Community 2013も無料になったので、無料で生産性の高い開発環境を用意することができます。

 

Visual Studio Tools for Unityの導入は以下のサイトを参照して下さい。

Unity 4.6にGoogle Play Game Services を導入する

HTML5でゲームを作成しようと思い色々試行錯誤しましたが、

工数の割にあまり派手なことが出来ないと感じてまたUnityに戻りました。

enhant.jsを触った後だと、Unityがかなり優秀に見えます。

 

公式のユニティちゃん2Dデータを用いてラン&ジャンプ系ゲーム作りました。

ここにランキング機能を持たせようとするとまたこれが大変です。

 

基本的には以下の動画を忠実に守れば動きました。英語ですが、きっちりフルで見ればわかります。

Unity Tutorial – Adding Official Google Play Game Services to your game FOR FREE

 

考えてみるとその通りなのですが

ゲームサービスを作成し、アプリを承認するという流れで四苦八苦しました。

App Storeの審査について

iPhone6 が出てから、ほぼ同等の機能を持つアプリをApp Storeにリリースしようとすると

UIガイドライに引っかかりリジェクトされます。

Apple側の指摘はわからなくもないけど、プラットフォームを持つ側に逆らい様もないので不満が募ります。

 

HTML5で作っているのだから各環境による最適化はjQueryモバイルに任せていたのですが、

それが気に入らないようで、各デバイス毎に適切なUIを実現しないとリリースは認めないそうです。

そんなこと言われちゃうと今更ながらHTML5で作るメリットが見えない。。。

(他にもデバイス間で動作が異なることがある等、何かしらの調整が必要。

AndroidSDKの学習コストやObjective-Cの学習コストに比べれば微々たるもの?)

 

Androidの方は審査がザル(ただキーワードスパムとか変なところは細かい)なので、

開発からリリースのスピード感は素晴らしい。

≒変なアプリが多い。

オラクルマスターBronze 11g SQL試験問題集を作成しました。

オラクルマスターBronze 11g SQL試験問題集

Google Playからのインストールはこちら

 

他の無料試験アプリケーションを以下—————-

 

オラクルマスターBronze 11g DBA試験問題集

Google Playからのインストールはこちら
App storeからのインストールはこちら

 

WEBコンポーネントディベロッパEE 5無料問題集

Google Playからのインストールはこちら
App storeからのインストールはこちら

App Storeにアプリが掲載されました。

本日ようやく念願のiOSアプリのリリースにこぎつけることが出来ました。

また一つ目的が達成できたので、開発者冥利に尽きます。

 

巷のブログでもささやかれている通り、申請を出してから約2週間でした。

レビュー中から販売開始までのステータスの遷移は3時間もかかりませんでした。