VM Playerで簡単にLinux確認環境を作成する

 

postgreSQLの確認環境を作成したくてVirtual Boxを使ったり

色々調べてみたのですがいかんせん全然繋がらない。

【やりたいこと】

ゲストOSからyumが使用可能であること。

ホストOSからteratermで接続できること。

ホストOSからwinscpで接続できること。

 

ホストからの接続が全く効かないでお手上げ状態でした。

VM Playerに戻ってきて以下のように設定しました。

 

 

ネットワーク接続をブリッジに設定。

これだけかい!\(^o^)/

Entity Frameworkを使用してコードファーストな開発を行った時のLocalDBのマイグレーションについて

Entity Frameworkを使用してコードファーストな開発を行った時のLocalDBのマイグレーションについて

 

Entity Framework使えるようにしてるだけではマイグレーションの機能は使えないので、

パッケージマネージャーコンソールで以下のコマンドを実行します。

PM> Enable-Migrations -ContextTypeName パッケージクラス名 -EnableAutomaticMigrations -Force
PM> Update-Database –Verbose -Force
ふむふむ…。

何かおかしくなったら.mdfとMigrationsフォルダを削除して、上記コマンドを再度実行。


また接続(Context)は各Modelに保持するのではなく、
XXXContextクラスを作成して、ここに集約すること。
XXXContextはWeb.Configの名称と焦ること。



http://mag.autumn.org/Content.modf?id=20141129175805

Unityで開発するならVisual Studio Tools for Unityを使おう

UnityのエディタをMonoDevelopからVisual Studioに変更することで大変生産性があがります。

今はVisual Studio Community 2013も無料になったので、無料で生産性の高い開発環境を用意することができます。

 

Visual Studio Tools for Unityの導入は以下のサイトを参照して下さい。

Unity 4.6にGoogle Play Game Services を導入する

HTML5でゲームを作成しようと思い色々試行錯誤しましたが、

工数の割にあまり派手なことが出来ないと感じてまたUnityに戻りました。

enhant.jsを触った後だと、Unityがかなり優秀に見えます。

 

公式のユニティちゃん2Dデータを用いてラン&ジャンプ系ゲーム作りました。

ここにランキング機能を持たせようとするとまたこれが大変です。

 

基本的には以下の動画を忠実に守れば動きました。英語ですが、きっちりフルで見ればわかります。

Unity Tutorial – Adding Official Google Play Game Services to your game FOR FREE

 

考えてみるとその通りなのですが

ゲームサービスを作成し、アプリを承認するという流れで四苦八苦しました。

App Storeの審査について

iPhone6 が出てから、ほぼ同等の機能を持つアプリをApp Storeにリリースしようとすると

UIガイドライに引っかかりリジェクトされます。

Apple側の指摘はわからなくもないけど、プラットフォームを持つ側に逆らい様もないので不満が募ります。

 

HTML5で作っているのだから各環境による最適化はjQueryモバイルに任せていたのですが、

それが気に入らないようで、各デバイス毎に適切なUIを実現しないとリリースは認めないそうです。

そんなこと言われちゃうと今更ながらHTML5で作るメリットが見えない。。。

(他にもデバイス間で動作が異なることがある等、何かしらの調整が必要。

AndroidSDKの学習コストやObjective-Cの学習コストに比べれば微々たるもの?)

 

Androidの方は審査がザル(ただキーワードスパムとか変なところは細かい)なので、

開発からリリースのスピード感は素晴らしい。

≒変なアプリが多い。